今年5月、フランスでは大統領選挙が行われ、もし当選したら初の女性大統領となるセゴレン・ロワイヤルが立候補しています。日本の政界でも女性は活躍していますが、ロワイヤル女史の人気には及びません。
政界だけでなく、広く社会のなかでの日仏両国の女性の地位はどう違うのでしょうか。出生率が2人を超えたフランスと、少子化問題が急務である日本の現状をふまえて日仏の各界の女性4名をパネリストとして迎え、国際女性デーである3月8日(木)に日仏の女性の地位についてのパネルディスカッションを開催し、磯村尚徳TMF会長とともにお話しいただきました。

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日時 3月8日(木) 開 場 18時30分
懇親会 20時00分
場所 日仏学院 Institut Franco-Japonais
新宿区市谷船河原町15 (最寄駅 飯田橋)
�筺�03-5206-2500
パネリスト
池 悦子 (�螢▲ぅ▲鵐疋┘狢緝充萃�役社長、TMF会員)
神田 玲子 (総務省統計局 消費統計課長)
ミュリエル・ジョリヴェ(上智大学外国語学部フランス語学科教授、社会学者(日仏比較社会論)
鳥羽 秀子 (LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン�� ショーメディヴィジョン )
磯村 尚徳 (TMF会長、パリ日本文化会館初代館長(1995〜2005)
司会 瀬古 篤子 (TMF事務局長、�螢凜�ジョン・エイ代表取締役社長)
会費 無料 (非会員 1,000円)
言語 日本語