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【日仏シンポジウム】 「食を考える―パリは燃えているか、バリはまずくなったか!」
(2015年06月19日 開催)

2015年6月19日(金)
【日仏シンポジウム】 「食を考える―パリは燃えているか、バリはまずくなったか!」

日 時:2015年6月19日(金)18:00 開場 18:30 開演

場 所:日仏会館ホール(恵比寿駅より徒歩10分) 定員:120名

スピーカー: 服部幸應氏(服部栄養専門学校校長)、ドミニク・コルビ氏(フレンチ割烹、ドミニク・コルビ オーナーシェフ)、
大沢晴美氏(フランス料理文化センター事務局長)
司会 池村俊郎氏(TMF日仏メディア交流協会 副会長 元読売新聞パリ支局長)
主 催:TMF日仏メディア交流協会 共催:公益財団法人 日仏会館
参加費: TMF、日仏会館会員 無料(非会員: 一般1000円)
お申込み方法:TMF事務局へメールまたはお電話でお申込みください。

内容:
フランス料理、和食ともにそれぞれユネスコ無形世界文化遺産。最近、世界の食の雄たるフランスの、とくに観光地のパリの大衆レストランの味が落ちているという噂が絶えない。もちろん、星付きレストランは別。要はパリ庶民の味である街角のレストラン、ビストロ、カフェの食事がどこも似たりよったり、かつ中には不味いものさえある。そんな印象を持つ人が、パリをよく知る日本人の中で増えている。
そこでTMFでは、噂は本当か、あるいはパリのビストロなどの裏側で何が起きているのか、フランス食事情を知る人々とともに探り、考えてみるシンポジウムを開催する。タイトルは、パリ開放を記録した著名なノンフィクションのパロディ。しかし、議論内容はきわめて真面目なもの。パリにとどまらず、チェーン店化が進行する日本の食もまた、「金太郎あめ」現象を免れえない。まさに他人事ではありえないテーマを論じる。

螢凜ジョン・エイ内
TMF日仏メディア交流協会事務局

TEL/ 03-5410-2654 E-mail/ info@tmf.cc



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