フランスで映画祭などの国際文化イベントを通じていくつもの町興しを成功させたリオネル・シュシャン氏をお招きして、お話を伺います。
北海道の夕張市が破綻し、財政危機に陥っています。
今回の講師はフランス人のリオネル・シュシャン氏。彼はフランスにおいて数々の町興しを実現させました。その手段は“映画祭”などの国際文化イベント。
アメリカ映画祭で復活したフランスのリゾート地ドーヴィルも、ホラー・サスペンス映画祭で持ちこたえたスキー場があるスイス国境のアヴォリアズも、シュシャン氏の功績なのです。
日本では、夕張映画祭や東京ファンタスティック映画祭も手がけられています。
今回、沖縄の国際映画祭の準備で来日していた彼に、現在の夕張市の状況をふまえながら、国際文化イベントを通じて行う町興しの必要性と困難な課題についてお話を伺いました。
日 時 2006年7月5日(水) 受付 18時30分
講演 19時00分
場 所 日仏会館 第1会議室(501号室)
東京都渋谷区恵比寿3-9-25
�筺�03-5421-7621
講 師 リオネル・シュシャン氏
言 語 フランス語 (通訳がつく予定です)
参加費 会員 無料(非会員 1,000円)
主 催 日仏メディア交流協会