日時:2024年9月25日(水)18:30〜20:30(受付開始18:00)
場所:Espace Biblio(東京都千代田区神田駿河台1-7-10 B1F TEL : 03-6821-5703)
https://www.espacebiblio.jp/?page_id=2
*日仏会館ではありません。ご注意ください。
講演者:クロード・ルブラン氏(作家)*日本語通訳あり
定員:先着50名(来場のみ)
参加費:お一人様3,500円(ワンドリンク付き)*当日現金にてお持ちください。
申込み:下記フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/PrUMnwjbT45LkCKWA
正常に送信が行われますと、お送りいただいたメールアドレスにGoogleより「回答が送信されました」のメールが折り返しで届きます。アドレスはお間違いのないようご入力をお願いいたします。
主催:TMF日仏メディア交流協会
協力:Espace Biblio
「寅さんは日本人にしかわからない」。2021年にフランスで出版された、山田洋次監督の評伝『Le Japon vu par Yamada Yoji』は、そんな通説を突き破りました。貴重な資料も含む752ページもの大著は、パリ日本文化会館での寅さんシリーズの年間上映の火付け役ともなり、現地の人々に大好評を博しています。
この度、日本語版『山田洋次が見てきた日本』(大月書店・2024年9月25日発売)出版を機に著者クロード・ルブラン氏が来日、長年にわたる探究の中から、パリで寅さんが愛される理由、そして日本人の気づかない日本を語ります。講演後は本の即売会も行います。
<講演者紹介>
クロード・ルブラン Claude Leblanc|ジャーナリスト、作家、大学講師
1964年パリ郊外ボンディ生まれ。フランス国立東洋言語文化学院卒業。1990〜93年「ル・モンド・ディプロマティーク」紙の日本特派員として横浜に滞在。帰国後は週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」の記者として、日本関連の記事を担当、2005年に同編集長に就任。2011年に「ジュヌ・アフリク」編集長に着任、2013年には仏全国紙「ロピニオン」アジア報道部長に就任。その傍らで、日本の各地鉄道や日本映画、とりわけ山田洋次監督作品の研究を続ける。著書「Le Japon vu par Yamada Yoji」(2021)、「Le Japon vu par Train」(2012、2014)、「Le Japoscope」(1992-2003、2017)など多数。