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【映像と講演】映画と文学 IV 『 獣人 』 ジャン・ルノワールと自然主義文学の出会い
(2019年06月06日)

2019 年6 月6 日(木) 

【映像と講演】
2019 年6 月6日(木)

映画と文学 IV
『 獣人 』
ジャン・ルノワールと自然主義文学の出会い
le cinéma et la littérature française IV
"La Bête humaine"
Jean Renoir et le Naturalisme
1938 / France / 100 min. / noir et blanc / 日本語字幕付

【開催日時】2019 年6月6 日(木) 18:30 (18:00 開場)
【場 所】日仏会館ホール(恵比寿駅より徒歩10分)  定員: 120名
【主 催】公益財団法人 日仏会館/TMF 日仏メディア交流協会
【協 力】ジュネス企画
【参加費】主催団体の会員無料(非会員: 講演参加費として、一般1000円、学生500円)

『獣人』
1938 / France / 100 min. / noir et blanc / 日本語字幕付

監督・脚本:ジャン・ルノワール/原作:エミール・ゾラ/
撮影:クルト・クーラン/音楽:ジョゼフ・コスマ/編集:マルグリット・ルノワール
出演:ジャン・ギャバン、シモーヌ・シモン、フェルナン・ルドゥー

【プログラム】
18:30 開 会
18:35 ~ 20:15 DVD 上映 『獣人』(La Bête humaine)
20:20 ~ 20:50 解説・講演(杉原賢彦/映画批評)
*懇親会はありません。

【作品紹介】
エミール・ゾラが構想したルゴン=マッカール叢書中の1 編を映画化。突然、襲われる暴力的な殺人衝動に人知れず悩むジャック・ランチエは、鉄道機関士としてパリ−ル=アーヴル間の乗務に就いていた。ある日のこと、助役とその妻を車中に見かける。ふたりは資産家の養父を殺害したばかりで、ランチエはそのことを知りつつも、助役の妻が放つ妖しい魅力に囚われてゆく……。 ゾラは自然主義文学の大家として知られる。19 世紀フランス文学の流れのなかで、写実主義の流れを汲みつつも、観察にもとづく真実を語ることを主眼におき、虚飾を排した作品を目指したのだった。

本作の監督ジャン・ルノワールの作品のいくつかは、この自然主義文学にもとづいている。ゾラの『どん底』『女優ナナ』、さらにギィ・ド・モーパッサンの原作による『ピクニック』など、ルノワール映画と自然主義文学の親和性は、きわめて高いものだった。

この両者の出会いはどのように起こったのか、その流れの根源と行方を考えてみたいと思う──。

【お申し込み】
日仏会館のウェブサイトから事前登録をお願いいたします。
https://www.mfjtokyo.or.jp

【お問い合せ先】
日仏メディア交流協会 事務局 
TEL:03‐5410-2654
E-mail:info@tmf.cc



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