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      <title>日仏メディア交流協会</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>5/23（水）【映像と講演】（日仏会館・TMF共催）字幕翻訳家　山崎剛太郎氏とともに見る『モンパルナスの灯』</title>
         <description>日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおり映像の上映と講演会を開催いたします。
■日時　：    5月23日（水） 
　　　　　　　　　　18時00分〜20時30分（17時30分開場）
　　　　　　　　　　20時30分〜21時00分　懇親会

■場所　：    日仏会館ホール （日仏会館1階）
　　　　　　                  住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分　

　 

■司会　：　 杉原　賢彦氏　（映画批評・慶應義塾大学 講師）
■講演　：　 山崎　剛太郎氏

■主催　：　　公益財団法人 日仏会館・TMF 日仏メディア交流協会

■協賛　：　　アイ・ヴィー・シー／エモア

■会費　：　　日仏会館・TMF会員　無料
　　　　　　　　非会員 1,000円　（学生500円）

■定員　：　　120名

〈作品紹介〉
　ベル・エポックが終わろうとする時代のパリ、モンパルナス。肺結核を病む画家のアメデオ・モジリアニは、不遇をかこつ毎日を過ごすなか、絵を学ぶひとりの少女と出逢った。彼女の名はジャンヌ。たちまち燃えるような恋に落ちたふたりだったが、ジャンヌの父親がふたりを引き裂いた。モジリアニのよき理解者だった画商のズボロフスキーは、懊悩する彼を南仏へと気分転換に送り出す。やがて父のもとを去ったジャンヌも合流し、つかの間の平穏が訪れた。だが、ふたりの幸福な時間が長く続くことはなかった……。
　夭折した画家モジリアニの最期の日々を描いたジャック・ベッケル監督作。この映画の１年後、まさにモジリアニのように若くして亡くなったジェラール・フィリップの面影が重なる作品でもある。
　モジリアニと激しい恋に落ちるジャンヌ・エビュテルヌを演じるアヌーク・エメ（ふたりはこの前年『奥様ご用心』で共演）の清楚な美しさに加えて、モジリアニの才能を冷徹に見抜き、その作品を買い占める画商モレルを演じるリノ・ヴァンチュラのすさまじいまでの存在感もまた印象深い。
　字幕翻訳家として活躍され、『モンパルナスの灯　モジリアニ物語』（講談社文庫）の翻訳もある山崎剛太郎氏による講演とともに、名作を再び──。

〈講演者〉
山崎剛太郎（やまさき　こうたろう）
1917年、福岡県に生まれる。早稲田大学在学中より、加藤周一、中村真一郎、福永武彦らとともにマチネ・ポエティクの同人として活躍。外務省勤務を経て映画会社、東和（現・東宝東和）に入社し、『大いなる幻影』『ゲームの規則』をはじめとして700本以上の映画の字幕を手がける。著書に『薔薇物語』（雪花社）、『夏の遺言』（水声社）、『一秒四文字の決断　セリフから覗くフランス映画』（春秋社）、訳書に『モンパルナスの灯　モジリアニ物語』（講談社文庫）、『映画よ夢の貴公子よ　回想のジェラール・フィリップ』（早川書房）など。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動内容</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2012 18:34:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4/10(火)【講演会】（TMF・日仏会館共催）直前の2012年フランス大統領選を占う―パリ、ロンドン、ブリュッセル特派員討論会</title>
         <description>日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおり映像の上映と講演会を開催いたします。

■日時　：    4月10日（火） 
　　　　　　　　 18時30分〜20時（18時開場）
                              　　　　　　　　 20時〜20時30分　懇親会
 
■場所　：    日仏会館ホール （日仏会館1階）
                  　　　　　　住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分
 
■講演者：　　鴨志田　郷　（ＮＨＫ元パリ特派員、現同国際部デスク） 
　　　　　　　　 国末　憲人　（朝日新聞元パリ支局長、現同グローブ副編集長）
　　　　　　　　 福島　良典　（毎日新聞元ブリュッセル支局長、現同外信部デスク）
　　　　　　　　 鶴原　徹也　（読売新聞元ロンドン支局長、現同編集委員）

■司会　：　　池村　俊郎 　（読売新聞元パリ支局長、現同紙調査研究本部）
 
■主催　：　　日仏メディア交流協会（TMF）・公益財団法人　日仏会館
 
■会費　：　　日仏会館・TMF会員　無料
　　　　　　　　非会員 1,000円　（学生500円）
 
■定員　：　　120名
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         <link>http://tmf.cc/2012/04/410tmf2012.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動内容</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 18:27:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2/22(水)【映像と講演】（TMF・日仏会館共催）ジェラール・フィリップ『すべての道はローマへ』と戦後フランス映画の身体</title>
         <description>日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおり映像の上映と講演会を開催いたします。

■日時　：    2月22日（水） 18時00分〜20時20分（17時30分開場）
　                          　　　　　　　　　　　　　 　20時30分〜21時00分　懇親会
 
■場所　：    日仏会館ホール （日仏会館1階）
　　　　　　　　　　住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分　
　 
■司会　：　 杉原　賢彦氏　（映画批評・慶應義塾大学 講師）
 
■主催　：　　公益財団法人日仏会館・日仏メディア交流協会
 
■協賛　：　　アイ・ヴィー・シー／エモア
 
■会費　：　　TMF・日仏会館会員　無料
　　　　　　　　非会員 1,000円　（学生500円）
 
■定員　：　　120名

作品紹介
　美男俳優として知られながらも、若くして亡くなったジェラール・フィリップ。その縦横無尽な活躍と演
技は、詩的レアリスムによって牽引されていたフランス映画を更新し、新たな時代を拓くものだった。
　戦後、間もなくのフランス映画界に、まさに彗星のごとく現れたジェラール・フィリップは、1946 年の
『白痴』、その翌年の『肉体の悪魔』でまたたく間に人気を確立する。と同時に、その演技力も早くから
認められ、フランスを代表する俳優としてその名を刻んでいった。
　そしてその死後、フランスは新たな映画の時代──ヌーヴェル・ヴァーグの時代を迎え、ジャン= ポー
ル・ベルモンドをはじめとする、従来のフランス映画にはいなかったタイプの俳優がスクリーンに登場する。
　ジェラール・フィリップは、フランス映画にいったいなにをもたらしたのか。
　あまり知られていない初期の作品『すべての道はローマへ』を通して、そして彼の代表作と、彼の前後
の俳優たちも振り返りながら、映画にとっての身体ともいうべき俳優たちが、フランス映画になにをもた
らしたのか、そしてそれはどのように変化していったのか。
　まずはジェラール・フィリップという俳優の魅惑から見てゆきたい──。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動内容</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 14:46:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1/10（火）〜26（木）【写真展】湯浅　亨 写真展「Tele/Presence」</title>
         <description>1月10日(火)より1月26日（木）まで
公益財団法人日仏会館、TMF日仏メディア交流協会共催
写真展を開催いたします。
 
 
湯浅　亨 写真展「Tele/Presence」
 
■会期　2012年1月10日（火）より1月26日（木）
　　　　10時〜18時　日祝休館
■会場　日仏会館エントランスホール
　　　　東京都渋谷区恵比寿3-9-25
■主催　公益財団法人日仏会館、TMF日仏メディア交流協会
 
今回の写真展は湯浅氏が2011年11月に訪れたフランス、ノジャン・シュル・セーヌの
写真11枚で構成されています。
「Tele/Presence」テレプレゼンスとは、（距離的に、時間的に）遠くにあるもの（Tele）が、
まるで目の前にある（Presence）ように感じる技術／技能のことです。
遠い国の「いま」が、日本の「いま」とつながっている、ということをテレプレゼンスとしての
写真を通して感じて頂ければと思います。
 
■プロフィール
湯浅　亨（ゆあさ　とおる）
1981年　福岡生まれ
2002年　文化服装学院卒業
2006年　文化出版局入社
2011年　TOKYO FRONTLINE AWARD 受賞
　　　　　 表参道ヒルズスペースオー PHOTO BOOKS HUB YOKYO にて写真展示
　　　　　 PLANETARY PHOTOBOOKS シリーズにて写真集「FASHION MAGAZINE」発売
現在、雑誌「装苑」「ミセス」などを中心に活動中
 
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         <link>http://tmf.cc/2012/01/11026_telepresence.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動内容</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:18:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11/4(金)【レクチャーコンサート】バラフォン奏者Moussa Hemaが語るサハラ以南の西アフリカ音楽 (逐次通訳あり)</title>
         <description><![CDATA[日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおりレクチャーコンサートを開催いたします。

■日時：　2011年11月4日（金）
　　18：30〜（18：00開場）
■会場：　日仏会館ホール
　　　住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分　

■演奏者：　Moussa Hema ムッサ・ヘマ　共演:Yann Pittard ヤン・ピタール
■主催：　TMF 日仏メディア交流協会 ／公益財団法人 日仏会館
■協力・後援：  在日ブルキナファソ大使館、日本ブルキナファソ友好協会
■参加費：  TMF、日仏会館会員無料（非会員：一般1,000円、学生500円）
■定員:120名

バラフォンの歴史、儀式としての音楽を口承で演奏し続けるMoussa Hema氏によるレクチャー(逐次通訳)と実践。この伝統楽器を通して西アフリカ音楽の特性、精神的内容と楽器の関係、さらに旋律と言語の関係について語っていただく。バラフォンは西アフリカを代表する旋律打楽器でマリンバの祖先ともされている。

〈演奏者紹介〉
Moussa Hema氏：1972年、ブルキナファソの音楽の家系に生まれ、5歳からバラフォニストの父のもとで演奏をはじめ、伝統音楽を習得し、1990年ブルキナファソ国立伝統音楽コンクールで1等賞を授賞し、国立舞踊団首席バラフォニストを務める。フランスでIr&egrave;ne Tassembedoの振り付けEb&egrave;neカンパニーでの演奏で渡仏、その後、ジャズ、現代音楽、バロック音楽、音楽フェスティバルに多く出演。またフランスのAulnay市,Pr&eacute;-St.Gervais市音楽院で教鞭をとり、スエーデン、スイス、ギリシャ、マダガスカル等でワークショップ、マスターコースを務め、また各国のミュージシャンとのコラボラーションを通じ、バラフォンの可能性を追求、同時に自国の民族文化と音の関係の体系化を研究。2005年にはカメルーンミュージシャンNamの「Edengoua」にて録音。Adrien Eggerとの共著『La Voix du Balafon』においてバラフォンのメソード体系を確立する。2008年からは伝統音楽グループ「Kaba-Ko」を率いて国際的ツアーを開始している。

]]></description>
         <link>http://tmf.cc/2011/11/114moussa_hema.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動内容</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 19:05:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10/13(火)【講演会】原発事故と大震災：危機の日本はどう見られたか―日仏ジャーナリストの視点から</title>
         <description>TMFと日仏会館の共催により、直間接的に大震災、原発事故報道にあたってきた4人の日仏ジャーナリストに集まっていただき、それぞれの立場から内外報道の実態と課題を論じてもらう会を開催いたします。
約2万人の犠牲者・行方不明者を出した東日本大震災と大津波は、合わせて福島第一原発事故につながり、先進国では初めてといえる未曾有の原発災害に発展しました。外国メディアではとりわけ原発事故が大々的にとりあげられ、一部の米欧有力新聞で「日本崩壊寸前」と報じるところもあり、国際社会にさまざまな波紋が広がりました。
もともと国際社会への情報発信力に欠陥を指摘されてきた日本の問題点に改めて焦点があたると同時に、一部外国メディア報道のセンセーショナリズムが日本の行く末に不安を投げかけ、放射能汚染の「風評被害」を加速させた側面を否定できません。一方で早くから、原発事故をめぐる内外報道について大きな温度差を指摘されたり、外国メディアからは政府の情報隠しの有無、あるいは慎重すぎた日本側の危機報道への批判も聞かれました。
今回、日仏ジャーナリストとともに危機に直面した日本を客観的に見つめなおし、議論を通じて次への教訓を導く場としたいと存じます。

多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

■日時　：    10月13日（木）
　18時30分〜20時（18時開場）
　20時〜20時30分　懇親会

■場所　：    日仏会館ホール （日仏会館1階）
　　　　　　　住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分 

■講演者：　 ジル・カンピオン　（AFP通信東京支局長）
　　　　　　　　ヴァンサン・トゥーレーヌ　（BFM　TV、TV5インターナショナル特派員）
　　　　　　　　田中　正良　（NHK元パリ特派員、現NHK国際部デスク）
　　　　　　　　大野　博人　（朝日新聞元パリ支局長、現同紙編集委員）

■報告者：　 池村　俊郎 　（読売新聞元パリ支局長、現同紙調査研究本部）

■司会　：　　磯村　尚徳　（日仏メディア交流協会　会長） 

■主催　：　　日仏メディア交流協会（TMF）・公益財団法人 日仏会館

■会費　：　　TMF・日仏会館会員　無料
　　　　　　　　非会員 1,000円　（学生500円）

■定員　：　　120名</description>
         <link>http://tmf.cc/2011/10/1013.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動内容</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10/4（火）【映像と講演】『ベラミ』とフランスTVドラマのおもしろさの秘密</title>
         <description>日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおり映像の上映と講演会を開催いたします。

■日時　：    10月4日（火）
　　　　　　　18時00分〜20時20分（17時30分開場）
 　　　　　　 20時30分〜21時00分　懇親会
■場所　：    日仏会館ホール （日仏会館1階）
                     住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分　

■司会　：　 杉原　賢彦氏　（映画批評・慶應義塾大学 講師）
■主催　：　　公益財団法人 日仏会館・TMF 日仏メディア交流協会
■協賛　：　　アイ・ヴィー・シー／エモア
■会費　：　　日仏会館・TMF会員　無料
　　　　　　　　非会員 1,000円　（学生500円）
■定員　：　　120名

〈タイムテーブル〉
18:00 開 会
18:10〜19:40 DVD 上映「ベラミ」（Bel ami）
　　 2005 / Belgique=France / 90min. / couleurs / 日本語字幕付
　　 監督：フィリップ・トリボワ／原作：ギィ・ド・モーパッサン／脚本：フィリップ・トリボワ、
　　 ミシェル・マルタンス／撮影：ヴラディーミル・スムトニ／音楽：フランソワ・スタール
　　 出演：サガモール・ステヴナン、クレール・ボロトラ、フロランス・ペルネル
19:50~20:20 講 演（杉原賢彦）＋ Q &amp; A（会場より）
20:30~21:00 懇親会

作品紹介
　軍隊を除隊したのち、仕事のあてもなく困窮状態にあったデュロワは、ある日、戦友のフォレスティエ
と偶然、再会した。いまや新聞社の重鎮として名をなしていたフォレスティエの口利きで、ジャーナリズムの世界に飛び込むこととなったデュロワ。もち前の野心と美丈夫を武器に女性に取り入り、彼は次第に社会の階段を上りつめてゆく……。
　19 世紀後半、短編小説の名手として活躍したギィ・ド・モーパッサンの代表作を映像化したＴＶドラマ。
1885 年に上梓され、モーパッサンにとって長編第２作となる原作小説は、当時の社会風潮を冷徹に見
つめ、そのありさまを活写してゆく自然主義小説のお手本のような作品だが、本作でもその精神を失うことなく、ひとりの野心家の青年が女性を利用しながら社交界を駆け上がってゆく姿を、むしろ小気味よ
いまでに鮮やかにテンポよく描き出してゆく。
　いまで言うなら“ちょいワル” な主人公を演じるサガモール・ステヴナンの魅力に加えて、テレビ界で
活躍する監督フィリップ・トリボワの映画を意識した演出、そしてたっぷりと予算をかけて造られたセット
など、フランス製TV ドラマのおもしろさを満喫できる１編より、その制作の秘密を探ってみる。
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         <link>http://tmf.cc/2011/10/104tv.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動内容</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 20:06:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6/28(火)　【講演会】特派員に聞く-フランスのいま、ヨーロッパのいま</title>
         <description>TMFと日仏会館の共催により、パリとブリュッセルから最近帰国した２人の新聞社特派員を招き、フランスと欧州全般のいまを議論してもらう会を開催します。ジャーナリストの目から見たフランス政治と社会、統合を進めるヨーロッパの現状はどうなのか。それぞれの任地で得た数年間の取材と観察をもとに、個人的な視点や感想を大いに語っていただきます。
また、今回の東日本大震災と福島原発事故は新たな課題を世界に投げかけました。そこに私たちはどう取り組んでいくべきなのか。皆さまとともに日本と欧州の繋がりを考え直し、ゲストのベテラン・ジャーナリストと意見を交わす機会にしたいと存じます。今回の催しは３月に予定をしながら、延期された企画「帰国特派員に聞く」の改編、拡大版です。

皆さまのご参加をお待ちいたします。

■日時　：　6月28日（火）18時30分開演（18時開場）
　　　　　　　20時〜20時30分 懇親会

■場所　：  日仏会館501会議室（日仏会館5階）
　　　　　　　東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分
　　　　　　　電話：03-5424-1141

■講演者　： 国末　憲人  （朝日新聞社前パリ支局長）
　　　　　　　　福島　良典　（毎日新聞社前ブリュッセル支局長）

■司会　：　池村　俊郎　（読売新聞社元パリ支局長）

■主催　：  日仏メディア交流協会（TMF）・公益財団法人　日仏会館

■会費　：　上記2団体会員 無料、非会員：1,000円　（学生：500円）

■定員　：　30名
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         <link>http://tmf.cc/2011/06/628.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5/25(水)　【映像と講演】『ぐうたらバンザイ！』とフランス映画のジャン＝ジャック・ルソー主義 （〜ミシェル・ゴンドリまで）</title>
         <description>日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおり映像の上映と講演会を開催いたします。

■日時　：    2011年5月25日（水） 18時00分〜20時20分（17時30分開場）
                              　　　           20時30分〜21時00分　懇親会
■場所　：    日仏会館ホール （日仏会館1階）
                  住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分　
■司会　：　  杉原　賢彦氏　（映画批評・慶應義塾大学 講師）
■主催　：　　日仏メディア交流協会・公益財団法人日仏会館
■協賛　：　　アイ・ヴィー・シー／エモア
■会費　：　　TMF・日仏会館会員　無料
　　　　　　　　非会員 1,000円　（学生500円）
■定員　：　　120名

</description>
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         <pubDate>Wed, 25 May 2011 21:34:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンポジウム「帰国特派員に聞く−サルコジ政権下のフランスを見る」</title>
         <description>TMFと日仏会館共催による「帰国特派員に聞く」シリーズの第1回目として、昨年暮れにパリから帰国したばかりの朝日新聞社前パリ支局長、国末憲人氏をゲストに招き、現代フランスの状況をうかがいます。国末氏は9・11同時テロからサルコジ仏政権の誕生に至るまで、2度に及ぶ長期駐在の貴重な体験を積んでまいりました。この間の出来事をジャーナリストとしてくぐり抜けたいま、改めてみなさまの前で体験を振り返り、分析してもらいます。報告の後、会場のみなさまとの質疑応答を通じ、活発なフランス、欧州、日仏論議に発展させたいと存じます。奮ってご参加ください。

なお、このシリーズは新聞社、テレビ局のパリ特派員帰国者から普段は聞くことのできない取材裏話を含め、ジャーナリストの「フランス観察メモ」を拝見させていただこうという企画です。
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         <link>http://tmf.cc/2011/03/post_38.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 20:21:26 +0900</pubDate>
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         <title>「映像と講演」フランスの映画作家が見た日本　『忘れえぬ慕情』から『日本の時』まで〜岸惠子さんを迎えて</title>
         <description>※多数のご応募につき、受付を締め切りました。
　 事前申込なく、当日ご来場頂いた方はご入場頂けません。
　 ご了承ください。
　
　日本はいま、さまざまな国の映画作家たちにとって、大きな創造の源となっています。近年、話題になった『バベル』や、フランスと韓国の監督が集った『TOKYO!』など、いずれも日本とそのイメージが映画の鍵となっています。19 世紀末、リュミエール兄弟によって派遣されたフランスの撮影監督たちが日本をフィルムに焼きつけ、世界に送り出して以来、映像のなかの日本は、世界中から多大な注目を集めてきたのです。そして戦後、アラン・レネ監督が『二十四時間の情事』（1958）によって、広島が受けた傷痕を描いて世界に衝撃を与えます。が、これに先だつ1956 年、1 本の映画が長崎に産声をあげました。戦後初の日仏合作となるその映画『忘れえぬ慕情』は、日本の美しさを世界に知らしめ、その復興を最初に印象づけた作品であると同時に、ひとりの日本人女優を世界の檜舞台へと送り出しました。

　それから半世紀。フランスの映画作家たちは日本をどうとらえ、提示しようとしているのか─。2008 年に京都のヴィラ九条山に滞在し、ヴィデオという新たなメディアのなかに日本を切り取ったジャン= シャルル・フィトゥッシによる『日本の時』の上映に加えて、『忘れえぬ慕情』の主演女優であり、これをきっかけに日仏の架け橋となられた女優・岸惠子さんをお招きし、当時の状況とその後のフランス映画と日本との関係について、磯村尚徳TMF 日仏メディア交流協会会長と対談していただく予定です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動内容</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Feb 2011 16:39:40 +0900</pubDate>
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         <title>2011年、世界はどう動くのか</title>
         <description>2011年新春を迎え、TMFでは今年の国際情勢を展望する討論会を開催します。日本を取り巻く国際環境は、新大国・中国の台頭と不穏な朝鮮半島情勢という目前の重要課題のみならず、米国や欧州との連携のあり方や、アフガニスタン、イラク情勢の影響、そして先進諸国の低成長と新興諸国の躍進という、かつてない不安定な状況下にある国際経済への取り組みといった、さまざまな難題が目白押しです。

そこで国際報道に携わり、いずれもパリ特派員経験を持つベテランのジャーナリストに集まってもらい、その分析と見方を議論し合うという企画です。日本からの視点にとどまらず、フランス現地の討論会に参加してこられた磯村TMF会長には、日中関係や朝鮮情勢に対する欧州の見方も紹介していただきます。後半では会場の皆様にも討論の輪を広げたいと存じます。

ふるってご参加下さい。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動内容</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 13:22:01 +0900</pubDate>
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         <title>【ご報告】フレンチ・ジャズでスウィング　ハイチ地震救援チャリティーの夕べ</title>
         <description><![CDATA[12月1日、日仏会館にて開催したハイチ支援チャリティー「フレンチ・ジャズでスウィング　ハイチ地震救援チャリティーの夕べ」は、無事終了いたしました。一般・学生のご来場者（有料）62人、招待の大使館関係者3人、ほかに防衛省国際広報室4人の計69人が集う盛会となりました。

会場となったレストラン「レスパス」には、フランス語圏の関係大使館から当事国ハイチの駐日代理大使、また、フランス大使館広報部長、カナダ・ケベック州駐日代表のご出席をいただき、さらに現地に派遣された日本自衛隊のPKO部隊活動を紹介するため、防衛省国際広報室長ほかのスタッフにご足労いただきました。

当イベントにて皆様から頂いた会費（20万円）は、ハイチ地震被災者救援のための義援金として、特定非営利法人AMDAに寄付いたしました。義援金は、ハイチ国内での医療支援活動に充てられます。

貢献していただいた共催団体会員とその友人のみなさま、ご支援と連帯精神の表明に感謝いたします。



<img alt="IMG_0312.JPG" src="http://tmf.cc/IMG_0312.JPG" width="300" height="192" />
▲素晴らしい演奏を披露して下さった演奏家の皆さん
（[左から]遠藤昭浩さん、阿部恭平さん、鈴木睦美さん（ソンジュ・ダブリル）、河野文彦さん（ソンジュ・ダブリル）」）

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 23:59:00 +0900</pubDate>
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         <title>フレンチ・ジャズでスウィング　ハイチ地震救援チャリティーの夕べ</title>
         <description>2010年師走を迎えるにあたり、日仏メディア交流協会（TMF）では日仏経済交流会パリクラブと共催し、今年最後のイベントを開催します。今回の催しは、若手ジャズ演奏家4人をゲストに迎え、第2次大戦前、スウィング・ジャズと欧州ロマ音楽を融合してフランスで生まれ、人々を魅了した「ジャズ・マヌーシュ」の夕べです。

奇しくも今年がマヌーシュ・ジャズ（日本での呼称）生みの親、ギタリストのジャンゴ・ラインハルト生誕100周年。その記念演奏会がフランス各地で開催中です。日本でも演奏活動を繰り広げる熱心なミュージシャンが少なくありませんが、フランス文化になじみ深いみなさまに、ぜひ20世紀初頭のパリに生まれたフランス・ジャズの生演奏を届けたい、と河野文彦さんら4人が駆けつけてくれます。

合わせて、死者22万以上を数えたカリブ海ハイチ共和国の被災者へ連帯のメッセージを届けるべく、会費の一部を義援金とさせていただきます。集いにはハイチ共和国駐日代理大使も出席を予定しています。被災地では自衛隊の国際救援隊350人が、地震発生直後の今年1月からいまなお救援活動を継続中です。現地同胞の奮闘にも激励の声を送りましょう。

TMF忘年会をかね、パリクラブほか日仏関係のみなさまと過ごす音楽とハイチ連帯の集いに、大勢のみなさまのご支援と参加をお待ちしております。
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         <link>http://tmf.cc/2010/12/post_35.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動内容</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 09:30:41 +0900</pubDate>
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         <title>11/24（水）【講演会】ミシェル・テマン、「キタノ」を語る</title>
         <description>北野武氏はフランスで、「KITANO」の愛称で最も注目されている日本人映画監督です。
2010年2月“Kitano par Kitano”(Editions Grasset)が発売され、その日本語版『北野武による「たけし」』（早川書房）が刊行されました。
本書は、リベラシオン誌の特派員として日本の生活が長かったミシェル・テマン氏による5年間に渡る克明な取材のドキュメントです。北野武とのインタビューでの体験、日仏における「キタノ」評価の違いなど、さまざまな角度から「キタノ」を語っていただきます。

講演の後には、懇親会を予定しておりますので、多くの方のご参加をお待ちしています。
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         <link>http://tmf.cc/2010/11/post_34.html</link>
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         <pubDate>Wed, 24 Nov 2010 14:42:13 +0900</pubDate>
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